質の高い内視鏡検査

  • 大学病院内視鏡専門部門に17年間所属した経験豊富な医師が担当します。
  • 患者様の苦痛が軽くするために、短時間で見逃しがないように検査していきます。
  • 内視鏡システムは、最新機種を使用しており、ハイビジョン画質で表示することができます。。
  • 感染対策は、日本消化器内視鏡学会の指針を遵守し、内視鏡の洗浄は最新鋭の機械で行っています。

浦安市胃癌内視鏡検診


電話にて、予約を承っております。(当院初診の方はお手数ですが、一度ご来院をお願いしています)検査当日は健康保険証、がん検診シールをお持ちください。当日、問診票、同意書に必要事項を記入いただき、検査になります。当院では、経鼻用細径スコープを使用しています。鼻の通り道が狭い方は、口からの挿入になりますが、細径スコープですので、通常径スコープよりは楽に検査をうけることができます。検査時間は5分程度です。検査終了後に診察室にて内視鏡写真を見ながら、結果を説明し終了となります。病変によっては、保険診療で組織を採取して病理検査を行うこともあります。

上部消化管内視鏡検査


経鼻内視鏡にて検査を行います。

以前経鼻内視鏡は通常径内視鏡に比べ画質が劣ると言われていましたが、当院の内視鏡システムは最新機種であり、微小な病変であっても、発見することが可能です。

下部消化管内視鏡検査


大腸病変が疑われる場合、大腸がん検診の精密検査として、行われます。検査前日に検査食および下剤を内服して、当日朝にさらに下剤を内服していただいてから、来院していただきます。

当院では、軽い麻酔で検査を受けていただいており、検査終了後、そのまま診察室にて結果説明を行います。

大腸ポリープが発見された場合には、サイズが15mm程度のものまでなら、その場で切除いたします。それ以上のサイズのものは専門施設を紹介させていただきます。